文化庁「文化芸術収益力強化事業」

本事業の背景・目的

 文化芸術団体や活動拠点である劇場・音楽堂等及び博物館等(以下、文化芸術団体等)においては、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により入場料収益が得られず、経営状況の悪化、ひいては日本の文化芸術振興の衰退が懸念されています。
 日本の文化芸術団体等の収益確保・強化のためには、文化芸術関係者・団体に対するWith/Afterコロナを見据えた持続可能なビジネスモデルの構築・普及が必要です。そのため、本事業では多言語対応型・参加型の新たな文化芸術鑑賞形態を通じ、事業成果のモデル化・水平展開を目指して成果の取りまとめを行いました。
 なお、多言語対応型・参加型の新たな鑑賞形態におけるプラットフォームとして、一般社団法人音響通信協会が提供している「おもてなしガイド」(http://omotenashiguide.jp/) を利用しました。
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本事業の成果報告書

・準備中です

採択された文化芸術団体

観光

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動・水・植

おもてなしガイドとは

おもてなしガイド(OMOTENASHI GUIDE)

おもてなしガイドは一般的なスピーカーで使えるSoundUDという通信技術を使用しています。
音のある空間と特定の情報やサービス、そして、その空間にいる利用者をつなげることで、情報伝達をスムーズに行うことができます。
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SoundUDでできること

SoundUDは様々な情報やサービスと連携することができます。
音声の情報を多言語の文字でスマートフォンに表示する、といったユニバーサルデザイン化を基本として様々なサービスを設計するための音響通信ライセンスも利用できます。
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OMOTENASHI GUIDE
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