文化庁「文化芸術収益力強化事業」

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国立歴史民俗博物館

団体概要

国立歴史民俗博物館
「歴博」の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館は、昭和58年3月に開館しました。本館は日本の歴史と文化について総合的に研究・展示する歴史民俗博物館で、千葉県佐倉市 にある佐倉城址の一角、約13万平方メートルの敷地に延べ床面積約3万8千平方メートルの壮大な規模を有する歴史の殿堂です。 先史・古代から現代に至るまでの歴史と列島の民俗文化をテーマに、実物資料に加えて精密な複製品や学問的に裏付けられた復元模型などを積極的に取り入れ日本の歴史と文化についてだれもが容易に理解を深められるよう展示されています。
URL:https://www.rekihaku.ac.jp/
住所: 千葉県佐倉市城内町 117 map

事業概要

【オンライン体験ツアー】
久留島浩特任教授・鈴木卓治教授とめぐる博物館オンライン体験ツアー~屏風でめぐる「江戸」バーチャルツアー~

久留島浩特任教授・鈴木卓治教授とめぐる博物館オンライン体験ツアー~屏風でめぐる「江戸」バーチャルツアー~
国立歴史民俗博物館の第3展示室「近世」の展示に用いられている3つの屏風、「江戸図屏風(えどずびょうぶ)」、「江戸一目図屏風(えどひとめずびょうぶ)(津山郷土博物館蔵)」、「江戸城登城風景図屏風(えどじょうとじょうふうけいずびょうぶ)」を使って、近世の「江戸」にタイムスリップしてみましょう。どんなことがこれらの屏風からわかるでしょうか。
解説は久留島特任教授、ナビゲーターは鈴木教授が務めます。専門家2人による真面目で、そして軽妙なトークで、歴史の新たな1面をお楽しみいただけます!

【アーカイブ動画配信】
国立歴史民俗博物館  第1展示室(先史・古代)、第2展示室(中世)、第3展示室(近世)のご紹介

当館の第1~第3展示室をご紹介するアーカイブ動画を配信します。展示場を歩いた気分になれる、臨場感あるウォークスルー画像をお楽しみください。
<第1展示室(先史・古代)>
第1展示室は、2019年にリニューアルした、当館のなかで一番新しい常設展示です。日本列島にホモサピエンスが登場した約37000年前から、「日本」と名乗る国家が日本列島に登場する8世紀ごろまでを主に取り上げています。
<第2展示室(中世)>
第2展示室は、およそ10世紀から16世紀まで、主に中世の歴史をご紹介しています。貴族の暮らし、武士の台頭、続く内乱としたたかに生きる民衆、西洋社会との接触、など、盛りだくさんの内容です。
<第3展示室(近世)>
第3展示室は、16世紀の終わりから19世紀半ばの近世、江戸時代の人びとの生活や文化を中心に紹介しています。人口の5%にすぎない武士が町人や農民などを支配した時代である一方で、農業生産・商業・交通が発達し、ひとやもののながれが豊かになり、教育も普及し、文化を楽しむ人びとが増えた時代でもあります。
対応言語:日本語、英語

【音声ガイド】
当館施設の音声ガイド提供

紹介動画で取り上げた、第1展示室、第2展示室、第3展示室では、ヤマハ社のスマートフォンアプリを使った音声ガイドを提供します。
こちらは外国の方も利用できるよう、多言語に対応するとともに、日本の歴史に詳しくない方にもお聞きいただけるように,やさしく分かりやすい内容となるよう心掛け、幅広いお客様にご利用いただけるものになります。詳しくはこちら