文化庁「文化芸術収益力強化事業」

文化庁「文化芸術収益力強化事業」

京都府立植物園

団体概要

京都府立植物園
大正13年(1924年)に開園した日本最古の公立総合植物園で、約24万㎡の敷地に約1万2000種の植物を植栽展示する「生きた植物の博物館」です。
桜林、ツバキ、バラ、竹林など四季折々に植物園ならではの様々な草花・樹木を観賞いただけます。園内唯一の自然林を残した「なからぎの森」では、山城盆地の原植生を残しています。
観覧温室は、段差のない国内最大級の回遊式で、熱帯や亜熱帯の様々な植物をゾーン別に約4500種を植栽しています。アフリカバオバブを始め、ホウガンノキ、ジェイドバイン、カカオ、ドラクラギガスなど世界中の珍しい植物や人工的に昼夜を逆転した部屋では日中に夜に咲く花(サガリバナ、月下美人、ツキミソウなど)を観賞いただけます。
URL:http://www.pref.kyoto.jp/plant/
住所: 京都府京都市左京区下鴨半木町 map

事業概要

【アーカイブ動画配信】
「京都府立植物園 美色の秋」8K動画

京都府立植物園では、イロハモミジや海外原産のメタセコイア、イチョウなど約500本の木々が紅葉します。今回は、なからぎの森周辺の池に映える紅葉の「昼」と「夜(ライトアップ)」で異なる景色を中心に園内の美しい紅葉を体験いただける8K映像です。
対応言語:日本語

【アーカイブ動画配信】
「京都府立植物園 園内散策」4K、ドローン動画

京都府立植物園は、約24haの敷地に、四季折々の花が咲く花壇や洋風庭園、観覧温室などエリアごとに植栽・展示する「生きた植物の博物館」です。今回は、4Kカメラとドローンを用いて、上空から俯瞰したり、各エリアを散策するように、紅葉や紅葉ライトアップを中心に秋の1日を体験いただける映像です。
対応言語:日本語、英語

【音声ガイド案内】
京都府立植物園内の各エリアなどの音声ガイド案内

京都府立植物園は、国内屈指の保有品種数を誇る桜が植わる「桜林」や「桜品種見本園」、春と秋の2度の開花で香りと気持ちを癒やしてくれる「ばら園」など大小様々なエリアを設けています。この音声ガイドでは、各エリアなどの簡単な解説を行っていますので、花木観賞の参考として御利用いただけます。詳しくはこちら